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14才の母、バンキシャ

 今日は仕事だったので、録画で見てます。

 あ〜、なんなんだろう?

 妊娠も出産も経験したことない自分(当たり前!)にとっては、年下の彼女たちはそれなりの人生経験を積んだものとしてしか受け止められないが…

 なんとも言えない。

 考えればわかるとか、そんな言葉では表現できないです。

 ドラマはドラマだと思っていましたが、やっぱり現実って厳しいものですな。

 凄い、何か感じるものがありました。

 うちの愚弟も、もうちょっと考えて貰いたかったですが…(汗)

 とりあえずは、



 HDDレコーダーに記録した全話を振り返ることから始めましょう。


14才の母 最終話

 本日、感動の最終話でした。

 未希と智志の間に生まれた女の子は、”そら”と名付けられました。

 青い空の、”そら”と。

 未希は、そらの為に搾乳を試みるが、苦痛の割には全く出てこない。

 半ば諦めかけたとき、一滴の母乳が未希の手に落ちた。

 懸命に搾乳した母乳をそらの元に届けるが、そらはそれを飲めなかった。

 焦りの色を見せる未希を、医師(反町隆史)がなだめる。

 そんな中、桐野母が自殺未遂を起こしていた。

 病院に搬送され、一命を取り留める桐野母。

 世間の辛さを語る桐野母。智志の将来を考えて自殺したのだと言うが、母親の死をもっても智志は幸せになれない、と反論する一ノ瀬母。

 病院に見舞いに来た遠藤先生。通知票を持ってきたのだった。

 そして未希は、遠藤先生に退学する旨を伝えた。

 そらを見守る未希。そのとき、そらが泣いた。はじめて泣いた。

 感動の余韻に浸るのもつかの間、そらの心拍数がゼロになった。

 そらを見守る未希。その背後には、卒業証書を持った智志が立っていた。

 そして智志は、未希に進学をせずに働くことを伝えた。智志の決心だった。

 医師の治療の甲斐もあってそらは安定した。胸をなで下ろす未希。父親の気配を感じたのか、ふたたび泣き出すそら。

 そして、一ノ瀬家と桐野家の家族会議。

 二人は、2年後、智志が18歳になったら結婚したいと告げる。

 二人の進路、それは両親にとっては考えられないものだった。でも、二人の決心は固い。

 ばかばかしい、という桐野母。

 そらは誰にも望まれなかった子供、と未希は言う。だが、そらは懸命に生きようとしている。

 自分のこと。智志のこと。

 それらすべてを伝え、桐野母に頭を下げる未希と智志。

 結局、桐野母は二人と子供を認めようとしなかった。だが、内心は大きく心のかなが揺らいでいた。

 一ヶ月後。

 そらの退院の日。

 自宅の前では、一ノ瀬一家を冷やかそうと近所の奥様連中の井戸端会議。

 未希の姿を見てそそくさとその場を去る奥様方。そして思わぬ客がいた。柳沢だった。

 犬猿の仲だった二人。だが柳沢は、憎まれ口をたたきながらも、柳沢は未希のことを認めてくれた。

 そらを抱き上げる未希。2580グラム。その重さは。未希にとっては十分な重さだった。

 重いのはみんなの愛情が詰まっている証拠、と医師は言う。そして未希は、未来の希望も詰まっている、と医師に言った。

 一ノ瀬母は、泣きながらもそらを抱き上げる。

 公園でそらをあやす母と未希。そこに現れた波多野(北村一輝)。

 今後も二人のことを書き続けるという波多野。長く面白い話にしてくれよ、と言ってその場を去る。

 その姿は当初のような面影もなく、影ながら3人を見守ろうという意思の表れだったのかもしれない。


 このドラマ、今の時代に命の大切さということを投げかけているような気がします。

これからの為にも、笑顔で写真を撮るんだ。

 あぁ、なんていい言葉なんだ。

 14才の母、スペシャルやるのかなぁ…

 というか、最終話だけもう一度、放送して…


14才の母 第8話

 第8話です。

 産婦人科に搬送された未希は、医師に入院を勧められ、入院することになった。

 桐野母は智志をつれてホテルを隠れ蓑に転々と生活することを告げる。

 無人になっている桐野宅前には、大勢の取り立て屋が待ちかまえている。

 マコト(次長課長 河本)が見舞いにやってくるが、余計なことを口走って未希を心配させる。

 未希が入院している病室に、別の患者がやってきた。その患者の家族を見て、未希は誰からも祝福されたいと切実に感じる。

 そんなとき、智志が未希の病院に電話をかけてきた。

 未希の病状を心配する智志が、ついに未希に本音を伝えた。

 その夜、相部屋の患者の陣痛が始まった。患者は陣痛と闘いながら、未希に出産についてを諭す。

 そして智志は、桐野母に家に帰ろうと告げる。自分の思いを打ち明けた智志だが、桐野母は頑なにそれを諭そうとする。

 そして、妊娠8ヶ月。(第34週)

 未希は、一ノ瀬母に髪を切って貰いながら、自分が生まれたときの話を聞く。

 そして一ノ瀬母は、娘の命、赤ちゃんの命のいずれかを選ばなくてはならなくなったら、娘の命を選ぶと告げる。

 そんな中、外から未希の名を呼ぶ声がした。同級生の恵と、遠藤先生だった。

 一ノ瀬母は、家族4人でいる時間が残りわずかなので、家族4人の写真を撮ろうと一ノ瀬父に話を持ちかける。

 自宅前で、近所の住人に偏見の目で見られても、家族4人何事もないように明るく振る舞う。これが現実といわんばかりに。

 そして、未希に陣痛がやってきた…

 ストーリーはクライマックスに。次週はどうなる?


 今回はかなりネタバレになりましたが、4行5行じゃ書ききれなかったので、長々と書いてしまいました。(汗)

 番組最後に、サントラのプレゼントがありました。

 今時、はがきで応募せなあかんのですかい…


14才の母、第7話

 久しぶりに書き込みますね、第7話です。

 次長課長の


※画像左側。

 河本準一、いい役ですなぁ。

 チャッキー映画に出てくるラーメン屋の親父のマネなんてやっている場合じゃないですな。(爆)

 で、ドラマの内容。

 ”認知"の誓約書に署名した未希。

 そしてその誓約書を、智志(桐野)に手渡す一ノ瀬父。

 さらに執拗に一ノ瀬・桐野両家をつけ回す週刊トップの波多野の、意味深な発言。

 それは現実になり、桐野母の会社が不渡りを出す。

 追い打ちをかけるように、路上に倒れ込み病院に搬送される未希。

 果たして、来週は?!


14才の母、第3話

 なんか、今回は話が落ち着いてましたね。

 結局妊娠中絶を決断できなかった未希。来週は波乱の予感ですが…

 ところで、この話に出てくる悪役(?)的存在の



 北村一輝。

 ホント、こういう陰湿な役が似合いますね。

 予告を見る限り、来週の話はこの男のせいで波乱が起こりそうです。


14才の母、第2話

 カテゴリ新設しましたよ♪

 今週も観ました、14才の母。

 ああ、観ていてハラハラします。

 女王の教室以来のハラハラです。

 もうね、本当に

HDDレコーダー買って良かった。

 で、本日の話。

 ついに、未希は産婦人科で妊娠の診断を受けましたね。

 そして親父と母親が殴り込みに行ったのですが、相手の母親を前に親父がたじたじ。

 そんなときは、やはり”母は強し”ですね。

 さらに、いつもコーヒーを頼むあの男が、雑誌の編集長だったとは…

 来週はどんな展開になるのか!


14才の母、観ました



 志田未来が主役を務める

14才の母

 録画したのをやっと観ました。

 こりゃあ面白そうです。

 野球シーズンが終わってからゆっくり見れる作品になりそうです。

 でも問題作にもなりそうな予感…

 志田未来って、なんだか”問題作”に縁がありそうな人物だなぁ。

 1993年生まれ、私と10歳も年離れているのか。(汗)

 ずっと女優業を続けられればビッグになれそうですね。脱いだりグラビアに出たりは向いていないような気も…

 向いていないような気もしていた

小出由華/1stDVD「ARRIVAL」
↑ブックス在庫の写真集は完売したみたいです。(汗)

 ルーガちゃん(小出由華)もいたわけですので、侮れませんが。


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